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2007年9月17日 (月)

気象神社物語(6)

気象神社第3代目誕生 
Ca340005
平成15年6月1日創建

 気象神社の創建は昭和19年旧陸軍気象部創立記念日に因んで初代気象神社が建造されが、戦災により焼失されたが直ぐに再建された。その後、氷川神社境内に移設されて末社に鎮座された。しかし、50年を過ぎた頃から老巧化が進み、一分改修したが、老巧化が更に進み、55年を迎えた平成15年6月1日気象神社例祭に間に合うように新社殿の造営に山本宮司は踏みきった。 テレビ放映やマスコミの宣伝により参拝者が年々増加し、参拝者にふさわしい社殿や造営の青写真・設計を氷川神社責任役員 渡邊建設社長 渡邊史司様に依頼した。新社殿は平成14年氷川神社大例祭終了後から具体化され、渡辺社長様と宮司相談により、気象神社の配置、摂社との均衡を考えて、参道の中心に気象神社を移し変え、他の摂社は奥の突き当たりに、それぞれ並列んに安置することにした。何しろ狭い敷地を目一杯の構築物の移設・建築なので、参拝者に安心して参拝できるように配慮した設計にした。起工式は平成15年3月24日執行されました。

 新社殿は旧気象神社同様,神明造り、第二代神社規模より少し広げ、木曽桧材、屋根は銅版葺です。宮大工は西多摩郡檜村中里 小林光平氏、基礎は地震にも崩れない鉄筋コンクリート造り、神社本体は檜村で制作したものを大型クレーンにて吊り上げ設置した。清楚な社殿で祈願できる環境に配慮し、第三代気象神社は平成15年6月1日の例祭前に完成しました。 気象神社の例祭は6月1日気象記念日に因んで施行され、第1回は昭和60年6月1日でしたので第18回目の例祭日に、参列者ひとり一人が玉串を奉納された。

 最近の参拝者は、天気が仕事に左右される建築業者、工学技術、気象予報士試験合格祈願・学校入学合格祈願など、経済の低迷で人々の気持ちも暗くなりが地なので、世の中を明るくして知恵を頂きたいと気象神社(知恵の神)に参拝者が多くなっていると山本宮司は話しています。

気象神社はインターネットで現地のリアルタイムの映像で参拝が出来る。
ライブ画像のリアルタイム気象神社(http://www.kisyoujinjya.jp/)の様子が視聴することができる。
(サービス開始日:平成19年5月10日)

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