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2007年11月 7日 (水)

気象神社御払い(祈願)

  気象神社御祓い(祈願)平成19年11月吉日(大安 )

 O12将来活躍が期待される気象予報士が御祓いO07

去る平成19年6月1日は気象神社境内にて、「気象神社Web 」サービスが開始されたこともあり、気象神社の例祭は、元陸軍気象部関係者、気象関係者、報道関係者、都議、氏子代表者等により盛大に執行され、この「気象神社Web」に掲載されております。

    

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 今年の天候は地球規模の気象異変が続いており、南半球のオーストラリアでは春季に歴史的な少雨で大干ばつとなりました。                            

 日本では西日本の高級魚・サワラの水揚げが東北の海で急増して、この100年で日本海の海水温が1.6度上昇、地球温暖化の影響が漁場の変化に現れてきました。そして、この夏の最高気温は観測史上の記録で、40.9度が多治見と熊谷で観測、さらに40度以上の地点が五箇所同一日に記録など、最も暑い日で熱中症患者が多く発生しました。

 世界的に都市化や工業化が進んで異常気象被害は経済被害となって、その被害額は膨らんでいるのが目立ち、気象は大きなビジネスリスクとなってきました。

 普段は毎日Webカメラでリアルタイムの映像で参拝していますが、秋の気候の良い11月の大安に、皆で気象神社を訪れ、山本宮司に御祓いして頂き祈願を行うことになりました。

 「気象神社Web」でネットショップ(てるてるくんショップhttp://kisyou.ocnk.net/)を営む社長やその社員、新人でお天気キャスターを目指す気象予報士、映画の科学番組で中学生に気象を教える先生役を演じている気象予報士など、数名が御祓をいたしました。
 

 将来天気予報番組で活躍を期待されるキャスターのサービス内容の向上、気象を戦略的に また、リスクを少なくするために、気象ビジネス事業が発展することを一同心を一つにして祈願しました。

 気象を商売にする方、気象災害のリスクを少なくする国や地方自治体責任者の皆さんもぜひ気象神社に参拝・御払いにお出かけ下さい。

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