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2008年1月16日 (水)

気象神社物語(17)

20071205063835                                                                                                                                

 ネット初詣は「気象神社Web

          参拝者急増!

   

所沢市狭山湖からの日の出

 2008年は原油高で物価が上がり、株安の年明けでした。

8750万人がインターネットを利用し、パソコンを用いて情報を活用している時代です。

一人 ひとりが知恵を出して効率良く行動を起こさないと個人差が広がる年になります。

 今年の初詣はネットを用いて、初詣の様子や交通渋滞を調べて参拝をした方が多かったのではないでしょうか。

 「気象神社」は12月31日夜から1月4日朝までライトアップを行い、気象神社のライブ画像を24時間いつでも利用出来るようにしました。気象神社のインターネット初詣のご利益は何と言っても、気象・環境を商売にしている気象関係者はもとより、

     気象予報士試験を目の前に控えている遠方の受験者(試験日;平成20年1月27日)

     天気によって大きく商売が左右される企業の方

     IT開発関係のプログラマー

 等が参拝されたと聞いております。

特に、21時から23時の夜間参拝者が多く、10日までに約1100人が訪れました。

 

 この中には、アーティストの「おっくん」(RAG FAIR)こと奥村政佳さんが・・・・・初詣で 珍しい 珍しい気象神社に行ってきました・・・とプログに書いて「気象神社Web」サイトを紹介して頂きましたので、訪問者は多くなりました。

奥村さんは高校3年生の時に気象予報士資格を取得し、初の高校生予報士でありました。今後も応援方お願い申します。

昨年は年初めから記録的な暖冬、夏は酷暑で日本最高気温は記録更新され、記録的な高温傾向でありました。原因は異常気象をもたらすとされる海象現象「ラニーニャ」が顕著なためであり、今もこの現象は続いています。

日本付近の海水温は平均より高い状態が続いており、この現象は今後、異常気象を引き起こすのか? 今年の株価の不安定と同じように気象の寒暖の差が大きいと予想した方が良いでしょう。

信州の諏訪湖が全面結氷し、氷の膨張・収縮が繰り返されると張った氷が筋状にせり上がる冬の風物詩である「御神渡り」現象があります。暖冬の昨年は見られなかったが今年も今のところこの現象はありません。

暖冬ですと、山は雪が少なくなると雪解けが早くなり、夏場は渇水に見舞われる?

スギ花粉は早く飛散するのか? 

乾燥した気候で森林火災が数多く発生するのか?

大型の台風が日本列島に上陸するのか? 等心配が予想されます。

「気象神社Web」は遠方の人の助けに、ご家庭でいつでも参拝できるサービスです。

~あなたも今年は必ず「知恵の神」の御加護がありますように~

                                                                       

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