« 気象神社物語(19) | トップページ | 気象神社物語 (21) »

2008年3月12日 (水)

気象神社物語(20)

運輸に関する神社 その二

                 航空神社(1)

                

               Photo_2   

             

運輸関連に関する神社の中に「航空神社」があり、その由来等についての詳細は、財団法人日本航空協会ホームページ「航空神社抄史」があります。

(「気象神社WEB」のお知らせ・関連リンクから「航空神社」をクリック)

この神社は昭和6年11月に帝国飛行協会が飛行館屋上に創建され、靖国神社宮司が斎主により鎮座祭が執行され、当時の霊爾簿には航空殉職者325柱がありました。戦争等で一時祭神が中断されましたが、昭和28年に財団法人日本航空協会発足により航空神社祭が復活され、昭和38年から航空功労者も合祀することとなりました。

昭和49年の合祀祭神の当時は航空殉職者、航空功労者を含め、霊爾簿総数6367柱となりました。

昭和57年には航空神社奉賛会が主導する募金活動により、航空会館屋上に航空神社新社殿が落成し、竣工祭並びに遷座祭が挙行されました。

航空神社の祭祀を従来の祭神慰霊の神社から航空平安祈願祭の神社へと転換し、現在は祭神を1月の新年祭と9月20日の例大祭とする航空平安祈願祭(航空安全災難除け・旅行安全・交通安全)を航空関係者で行っています。

気象に縁が深い航空関係には「航空神社」が、東京都港区新橋の航空会館9階の屋上にあります。            

                           平成19年12月撮影  航空会館屋上

|

« 気象神社物語(19) | トップページ | 気象神社物語 (21) »

気象神社」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/485957/11202149

この記事へのトラックバック一覧です: 気象神社物語(20):

« 気象神社物語(19) | トップページ | 気象神社物語 (21) »