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2009年6月

2009年6月 2日 (火)

気象神社物語(40)

  第25回(平成21年6月1日)気象神社の例祭」

昭和60年6月1日から続いている「気象神社の例祭」は、気象記念日に因み、杉並区高円寺氷川神社境内にある気象神社にて第25回目が執行されました。

 例祭前まではぽつぽつと雨が降っていましたが、例祭が始まる午後2時は雨が止み、予定どおり山本宮司により行われ、氏子崇拝者、旧陸軍気象部、気象関係者など約50名が参加しました。

誠に残念でありますのは、旧陸軍気象部に初代「気象神社」を創建されました渡会様が昨年お亡くなり、姿をお見せにならないことですが、旧陸軍気象部の方々はご高齢にもかかわらず8名ご参加頂きました。

気象神社の祭神(八意心思兼神やごころおもいかねのみこと)は、天照大神が岩屋戸にこもっていた時に八意心思兼神天照大神を岩屋戸から引き出す方策を講じた「知恵の神」と言われ、天の岩屋戸伝説にまつわる話があります。

今年の御祭神は天候の安定を祈願すると共に、“百年に一度の金融危機を乗り越えるために” また、“新型インフルエンザに感染しないよう”この一年を「知恵の神」の御神徳にあやかろうと祈願しました。

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